3月7日「伊豆の時空をこえて」開催は状況の変化に伴い再検討中です

Music Concert (Chihan Art Project Vol.9)  “IZU, Transcending Time and Space” 
chihan art vol.9  第9回知半アートプロジェクト  3月7日(土)昼夜二回公演
                          「伊豆の時空をこえて」 (concert of the airsシリーズ第2弾)

出演◆ 小濱明人(尺八・音楽監督)・本條秀慈郎(三味線・語り)
特別出演◆ 菊地秀夫(クラリネット)・池田真之介(きこり)
主催◆ 知半アートプロジェクト委員会(代表あわやのぶこ)
2020年3月7日(土) 2回公演 昼1:30 pm ~(開場1: 00)  夜6:30pm~(開場:6:00) 場所◆ 国の登録有形文化財「知半庵」伊豆の国市吉田623-1 JR三島から駿豆線で25分。「大仁」下車徒歩9分  駐車◆大仁駅前駐車場(有料)・大仁くぬぎ会館(無料)、田方教育会館(無料)をご利用ください
入場料◆ 予約3300円 当日3500円 *小中高は無料 *大学・専門学校は1000円引き 
予約・問合せは➡ 090-8306-9766 info@chihan-art.com  fax 0558-76-2084

協賛◇加和太建設(株)
   中豆建設(株)  深瀬菓子店  伊豆中央ロータリークラブ   (株)水谷石材
   (株)古藤田商店 堀江歯科医院  三丸機械工業(株) いづの里クリニック 
       (株)共同開発 (学)篠木学園・桜が丘幼稚園 ヘルマンハーブ時枝教室Du

後援◇伊豆の国市 伊豆の国市教育委員会 伊豆市教育委員会 伊豆箱根鉄道(株)
   FMいずのくに 伊豆日日新聞 静岡県文化財団  静岡新聞・静岡放送
   邦楽ジャーナル (公財)日本伝統文化振興財団

協力◇静岡県立韮山高等学校 伊豆の国市立大仁小学校 グローバル文化交流協会

概要:邦楽界の旗手による古典と現代音楽をクロスする音楽会。西洋と東洋という対立的な比較ではなく、エア振動が発する音としての楽しさ・面白さを心ゆくまで味わえる。演奏は、新しい邦楽界を牽引する若手の小濱明人、本條秀慈郎を中心に、特別出演の菊地秀夫がバス・クラリネットで競演。初回のエア・コンサート(2016年)に出演した池田真之介が木こり役で里帰り。

曲目:修善寺で生れた古典名曲「滝落」/ 細川俊夫作曲「線Ⅲ」/ 木こり・ナタ振る音が響くペーター・エトヴォス作曲「HARAKIRI」庵の庭で木こりが斧をおろす生音を打楽器とし、語りもユニーク。エトヴォス氏に演奏許可を得ており、ハンガリー、チェコでも予告掲載 / 小濱明人作曲「水」/ 坂本龍一作曲「Honji」/ トルコ民謡「チャナカラ」ほか

出演者
・哲学科出身の尺八音楽家:小濱明人 Akihito OBAMA(尺八・音楽監督) 石川利光、米谷智に師事。NHK邦楽技能者育成会を修了後、尺八新人王決定戦優勝。05年「歩き遍路四国八十八ヵ所奉納演奏ツアー」を敢行、自作曲集「波と椿と」を発表。12年ACC(Asian Cultural Council)助成NY留学。去年より文化庁芸術祭参加公演『小濱明人尺八リサイタル』を連続開催。国際尺八フェスティバル(シドニー・プラハ・ロンドン)、国際音楽祭ラ・フォル・ジュルネ(フランス・東京)で招待演奏。海外公演は計36か国。ジャズピアニストの山下洋輔と中欧ツアー。CDは『静寂光韻』、『静寂光韻Ⅱ』ほか多数。古典への深い理解を礎に、日本から未来の邦楽を模索している。

・ピアノ出身の三味線音楽家:本條秀慈郎 Hidejiro HONJOH(三味線・声・語り) 本條秀太郎に師事、出光音楽賞、文化庁芸術祭新人賞、邦楽コンクール1位、文部科学大臣賞など数々受賞。ACC助成NY留学後、世界の現代音楽家たちから注目され、BBCやNYタイムズで話題。坂本龍一の最新アルバムに曲「Honji」を収録共演。各国のオーケストラと共演。「題名のない音楽会」、NHK「日本の芸能」出演。18年、文化庁文化交流使として世界各地で演奏。トルコでは三味線のルーツとも言われるサズと共演。三味線の原点を見つめ、強い現代性を放つ。

・バス・クラリネットの名手 菊地秀夫 Hideo KIKUCHI(クラリネット) 桐朋学園大学で二宮和子に師事、同大学院研究科修了。現代音楽演奏コンクールにて第2位。ドイツ・ダルムシュタット音楽祭でシュティペンディエン賞受賞。アンサンブル・ノマドで活躍しながら、新垣隆とのコラボレーションも。最近は日本舞踊とクラリネットの共同制作など、独自のコンサートのプロデュースにも力を入れている。現代音楽「HARAKIRI」ではバスクラリネットで尺八との競演に挑戦。

・きこり役で復活 池田真之介 Shinohsuke IKEDA(木こり) 大学4年の時、一年間、知半アートプロジェクト「エア・コンサート」企画に関わり、「HARAKIRI」では木こり役出演。卒業後、神戸市「アートプロジェクト:TRANS-」に従事し、現在、(公財)神戸市民文化振興財団勤務。今回は、木こり役で里帰り参加。