第10回記念展示「墨のこえ」2022年11月より

展示「墨のこえ」 The 10th anniversary project of Chihan Art, “The Voice of Sumi”

墨という言葉で 私たちは何を連想するだろう?
来る11月、文化的出自の異なる3人の墨アーティストたちが「知半庵」で交差する。彼らの作品から「墨のこえ」が聞こえる?
伊豆の大仁駅にほど近い「国の登録有形文化財: 知半庵」をアートの場として2007年より開催してきた「知半アートプロジェクト」は今年、第10回目を迎えます。 これまで支えて下さった皆様に感謝を込め、長年あたためてきた企画展示「墨のこえ」を発表いたします。 墨をメディアとする作家たちのただならぬ遭遇。自由な心でご覧いただければこんな幸せはありません。

近来、墨によるパーフォーマンスや、書の展覧会が海外でも多く見られますが、庵では、いわゆるジャパネスクではなく、メディアとしての墨の原点を見つめるアーティストたちを選びました。有機的に発展させたそれぞれのユニークな作品を庵の内外で展開。アート散歩ができるスリリングな展示です。 文化的な出自や教育、墨との関わり、表現も異なる以下、3人の大いなる文化交差に御期待下さい。

青木一香 Ichika AOKI 日本人作家 / アラン・ラオ Alan LAU アジア・アメリカを代表する詩人・画家 / ドミニク・エザール Dominique HEZARD 書と現代美術を同時進行するフランス人作家

期間:2022年11月1日(火)~12月4日(日) 開館:毎週水曜~日曜まで(11月1日は開館)
開館時間:午前11時~午後5時まで *アートトークは11月の日曜、祝日の内4回予定
入場料:予約1200・当日1500円 トーク日予約1700・当日2000円  *子ども~高校生は無料
・他の日に来場者で、トークに再入場ご希望の場合、トーク日1回限り500円で入れます
予約・問合せ info@chihan-art.com 電話090-8306-9766 fax0558-76-2084

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